丸山雅章の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(丸山雅章君) お答え申し上げます。
お尋ねの二〇〇九年七─九月期、二〇一二年十─十二月期、二〇一四年十─十二月期の実質GDPの実額につきましては、最新の速報値によりますと、季節調整値の年率で、それぞれ四百八十九・六兆円、五百十六・六兆円、五百二十四・六兆円となっております。名目GDPの実額につきましては、それぞれ四百六十九・五兆円、四百七十二・二兆円、四百八十九・五兆円となっております。
また、この実額を用いまして、二〇〇九年七─九月期から二〇一二年十─十二月期、二〇一二年十─十二月期から二〇一四年十─十二月期の実質GDPの増加率を計算いたしますと、それぞれ五・五%、一・五%となります。そして、同期間の名目GDPの増加率を同様に計算いたしますと、それぞれ〇・六%、三・七%となります。さらに、これらの増加率を年率換算いたしますと、実質GDPにつきましてはそれぞれ一・七%、〇・八%、名目GDPにつきましてはそれぞれ〇・二%、一・八%となります。