水戸将史の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○水戸委員 これは非常に難しい外交的な話になりますから、センシティブなところについては大っぴらに言うことを差し控えなきゃいけないことは私もよく承知をしています。
 では、ちょっと当局に聞きたいんですけれども、確かに、いろいろな経済制裁等々を含めて、追加措置も含めて、日本もある程度、これは西側関係としてやらざるを得ない。しかし、そうはいうものの、日本の国益を考えるのであれば、そればかり一辺倒ではだめだ。一定の、ある程度、見えないところの配慮も必要かな。私も、それはそれとしてやらなきゃいけない、やらざるを得ないということだと思っているんですが、そういう中で今までやりくりしてきたんですね、この一年の間。
 結局、この間において、ロシア側が日本に対して、向こう側の方針として、日本のプラスになるような、日本もそうはいうものの、やはりいろいろな立場があるからこそ、日本に何か配慮をしてあげようというようなロシア側からのリアクションというのか、そういうものは、何か表面的に察知できるものがあるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119003895X00320160426_099

発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2016-04-26

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会