水戸将史の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○水戸委員 鋭意努力して、そういう形で、うまく現場の状況に合わせた形で対応できるように強く要望したいと思います。
最後になりましたけれども、こういういろいろな積み残しの案件があり、また、今年度、来年度に対して対応していかなきゃいけない。北方領土問題も含めてなんですけれども、いろいろなロシアとのやりとりの中において、道内経済にも一定以上の影響を、ダメージも含めてなんですが、これを与えかねないということ、実際にこれは与えているわけでありますから、いろいろな形で、国の対応もさらに一層求められてしかるべきことになりました。
今後、政府において、こうした拡充策というのか対応策というものを、積み残しの部分に関しましても、不足分とか補足面を含めて、その解決に向けて全力を尽くす必要性があると思っているんですが、これについて、どのような形で、このあおりを食った漁業関係者を含めて、道内経済に対して取り組んでいくおつもりかということを最後にお述べいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。