真島省三の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○真島委員 それで、政府が「国内の大学等の研究機関における基礎研究能力及び人材育成向上のための体制の整備による感染症研究機能の強化」を図るとした基本方針に基づいて、二月九日の感染症対策関係閣僚会議で、工程表を含む基本計画がつくられております。
 配付資料一がその基本計画の中の感染症研究体制推進プロジェクトの概略図になっておりますけれども、この冒頭に、「BSL4施設を中核とした感染症研究拠点の形成について、長崎大学の検討・調整状況等も踏まえつつ必要な支援を行う」と書いてあります。
 長崎大学の片峰茂学長は、政府の基本計画の決定をもって、長崎大を国に評価してもらった、これは説得力を持つだろう、設置への理解が進むに違いないということで、そういうふうに受けとめているというふうに言われております。
 確認ですけれども、この基本計画というのは、BSL4施設について、「長崎大学の検討・調整状況等も踏まえつつ必要な支援を行う」と言っていることは、このBSL4施設を長崎大学にも設置するということを国が認めたということなのか、そして、それを支援するということを書いているのかということをちょっとお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119003910X00320160512_065

発言者: 真島省三

speaker_id: 30639

日付: 2016-05-12

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会