平垣内久隆の発言 (外務委員会)

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○平垣内政府参考人 成田と羽田の空港の状況についてお答えさせていただきます。
 成田空港につきましては、二〇一四年度末に三十万回を達成しており、発着枠についてはまだ十分に余裕があるという状況になっておりますので、ラオス、カンボジア両国ともに航空便の就航が可能な状況というふうになっております。また、実際にも、先生も御案内のとおり、全日空によります成田—プノンペン線が本年九月一日から運航予定ということになっておる次第であります。
 一方、羽田空港につきましては、二〇一四年三月に国際線を増枠したところでございます。ただ、この増枠分につきましては、既に全ての航空交渉を終えており、発着枠については現在は残余がないという状況になっております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 平垣内久隆

speaker_id: 29288

日付: 2016-03-30

院: 衆議院

会議名: 外務委員会