大島敦の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大島(敦)委員 次にお伺いしたいことは、世界秩序。
 今、世界の秩序は結構変化していると思っていまして、新たな世界秩序をつくっていく上で、共通の価値観を有する先進民主主義国が行うべきことは何かということで。
 これは結構難しくて、中東の春が訪れたときに、我が党の中東の専門家の方にすぐ電話をして、どういうふうに見立てたらいいのかと伺ったことがあります。そのときに、やはりストーリーができるかどうかが必要だと言われまして。ですから、ストーリーができればコミットメントした方がいいんじゃないの、ストーリーができないまでの段階だとまだ先が見えないからコミットしない方がいいんじゃないかとか。
 私たちの価値観とは違う次元で動いている国があるとすれば、そういう国々に対して、共通の価値観を有する先進民主主義国が行うべきこと、世界秩序をどうやってつくっていくかについて、今さまざまな価値観があらわれているのかなと思っていまして、これはなかなか、先進民主主義的な普遍的価値観を有するということで全てを制御できなくなっているのかなという認識を持つんですけれども、その点についての大臣の御所見をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 119003968X01020160420_018

発言者: 大島敦

speaker_id: 9944

日付: 2016-04-20

院: 衆議院

会議名: 外務委員会