宮川学の発言 (外務委員会)

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○宮川政府参考人 お尋ねの日独租税条約の件でございますが、ドイツにつきましてはOECD加盟国であります。基本的にOECDモデル租税条約に即した内容といたしました。
 具体的には、第一に、親子会社間の配当所得について源泉地国における低い税率、五%での課税をより受けやすくし、さらに一定の場合には源泉地国における免税を導入いたしました。また、第二に、利子所得につきましては源泉地国課税の限度税率を設定せず、原則免除といたしました。

発言情報

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発言者: 宮川学

speaker_id: 27799

日付: 2016-04-27

院: 衆議院

会議名: 外務委員会