市川正樹の発言 (外務委員会)

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○市川政府参考人 領土、主権に関する内外発信においては、歴史的事実に基づいて冷静かつ論理的な発信を行うことが重要であり、御指摘の第三者調査研究機関の必要性についても認識しております。
 また、内閣官房領土・主権対策企画調整室における関連の事業としては、尖閣諸島及び竹島に関する資料調査事業を平成二十六年度から実施しております。昨年度の尖閣諸島に関する資料調査においては約三百点、竹島に関する資料調査においては約四百五十点の資料を収集し、先月、これらの資料に関する報告書、それから、昨年八月に公表した尖閣諸島資料ポータルサイト及び竹島資料ポータルサイトの英訳を公表したところであります。
 今年度も引き続き調査を継続してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 市川正樹

speaker_id: 23408

日付: 2016-05-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会