松田直久の発言 (環境委員会)

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○松田委員 LEDはこのように今から普及していかなくてはいけないんですけれども、それだけでは本当に十二分なのか。今の私が数字を挙げさせていただいたものを抑制できるというか、それで十二分なのか。大臣がいつも言われていますイノベーション、それもやはり家庭にしっかりと導入をしていくということが必要だと思うんですね。それにはやはり、家庭の負担もこれからどうなっていくのか、我々がその負担をするのか。
 例えばイノベーションなんかでも、国が例えばエコカーとかいろいろなことの推進にもつながっていくのかなというようなことが、恐らくいろいろな形で今考えられているとは思うんですけれども、そういったことも含めて、将来、イノベーションも含めて、個々の家庭にしっかりとした考え方というのをやはり啓蒙していかなくてはいけないというふうに思いますので、大臣、先頭に立ってひとつお考えをいただきたいと思います。
 もう一分少々になったものですから、最後に質問させていただきたいのは、先般、三月の四日ですけれども、林経済産業大臣が、閣議後記者会見で、二〇五〇年に八〇%のCO2の削減という長期的な計画、これについては現状の対応では非常に厳しい、こう記者会見で言われました。
 その後大臣も、この発言を取り上げ、地球温暖化対策の長期目標達成の見通しは、現状の対策では非常に厳しいというような形で、大臣も言われています。そのためには社会構造のイノベーションが必要であるという提言をいただいておるというような発言がございました。
 経産大臣がああいうことを言われるということは、自分のお立場で言われているんですけれども、やはり私とすれば、この経産大臣の発言をかき消すぐらいの丸川大臣の思いというのを、やはりそこで切り返して伝えていただきたいなというのが実は私の思いだったんですけれども、あえてここで、経産大臣の言葉に対して、いやいや、こうなんですよというようなことがあれば、改めてお伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 松田直久

speaker_id: 33683

日付: 2016-03-25

院: 衆議院

会議名: 環境委員会