堀井学の発言 (環境委員会)

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○堀井委員 有識者会議の方にも報告をして、公表するということであります。JESCOへの処理委託が順調になされれば、期限内処理の達成は可能であるという見通しであると思います。JESCOにおいてはロードマップについては不断の検証を行うようでありますので、これも環境省全体でバックアップ体制をしっかり整えて取り組んでいただきたいと思います。
 次に、今回の法案で、高濃度PCB廃棄物の保管事業者が不明の場合に、都道府県が処理の代執行ができるという規定が盛り込まれております。保管事業者が不明ということも考えられるわけでありまして、その費用を保管事業者から徴収するということは困難になることが予測されるわけであります。このような場合、都道府県がその費用の全てを負担しなくてはならないということは適当ではないと考えております。これは何らかの支援が必要になります。
 環境省として、この点についてどのような支援策を講じていくのか、御見解をお伺いいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119004006X00620160401_016

発言者: 堀井学

speaker_id: 14371

日付: 2016-04-01

院: 衆議院

会議名: 環境委員会