堀井学の発言 (環境委員会)

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○堀井委員 検討委員会の指摘事項に沿う形で、行政代執行に対する支援のあり方について議論を開始していただいたということでありますが、この法律のかなめとなる部分でもありますので、都道府県にも御協力をいただいて期限内処理を進めることとなるわけであります。また、PCB廃棄物処理基金においても、都道府県においては二百八十億円の基金にも御協力をいただいているということであります。行政代執行の場合の費用負担分について、都道府県の理解が得られる支援措置となるように、鋭意取り組みを進めていただきますようにお願いするものであります。
 先ほどのPCB廃棄物処理基金でありますが、総額五百六十億円の基金によってJESCO処理費用の支援を行うこととしております。中小企業者などについては処分料金の七〇%、または費用負担脆弱な個人については処分料金の九五%となっておりますが、これについては周知を図り、速やかに処理に御協力いただけるよう取り組んでいただきたいと思います。
 次に、高濃度PCB廃棄物を立地自治体と約束した期限内に確実に処理をするためには、期限内処理完了に向けたロードマップと関係者の役割分担を明らかにして、取り組みの進捗状況について定期的にフォローアップしていくことが必要であると考えます。
 この件について御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 堀井学

speaker_id: 14371

日付: 2016-04-01

院: 衆議院

会議名: 環境委員会