江田康幸の発言 (環境委員会)

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○江田(康)委員 しっかりと連携協力をしていっていただきたいと思います。
 次に、代執行について環境大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。
 法案では、高濃度PCB廃棄物の保管事業者が不明になっているような場合においては、都道府県知事がその廃棄物の処分を代執行することができるという規定を盛り込んでおります。高濃度PCB廃棄物の期限内処理を達成するためには必要な措置だと思います。
 しかしながら、保管事業者が不明であるとした場合にはその費用は誰が負担するのかという問題があるわけでありまして、通常の代執行であれば義務を負っている者に求償することになると思いますが、都道府県が肩がわりせざるを得ないのか。これでは、都道府県が代執行に二の足を踏むというような事態にも陥る可能性があるわけです。
 環境省として行政代執行に対する支援のあり方についてどのように考えておられるのか、環境大臣にお伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 119004006X00720160405_021

発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2016-04-05

院: 衆議院

会議名: 環境委員会