石川昭政の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○石川委員 井上副大臣におかれましては、高萩市の一カ所に集約するというお話から始まって何度も茨城県には足を運んでいただきまして、矢面に立って御説明いただいたのは本当に重々承知しておりますので、今後とも、現地に足を運んで、現地の首長さん、議長さんとも意見交換等を進めていただきたいというお願いをしたいと思います。
 次にお伺いしたいのは、分散保管をしていく上で、八千ベクレルというのが一つの基準になっておるわけでございます。茨城県の場合は、三千五百トンあったものが十年後には七十八トンに減少するということで、徐々に保管量も減っていくだろうと。
 しかしながら、高萩市の稲わら、それから牛久市の汚泥の二カ所だけ、三十年たっても八千ベクレルをずっと超え続ける、ちょっと長寿命核種のものが含まれているというふうに承知しておりますが、これに対する対応、対策をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119004006X01220160524_025

発言者: 石川昭政

speaker_id: 21998

日付: 2016-05-24

院: 衆議院

会議名: 環境委員会