石川昭政の発言 (環境委員会)

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○石川委員 次に、八千ベクレルを下回った指定廃棄物の指定解除についてお伺いします。
 仮に七千九百九十ベクレルになったから、もうすぐに指定解除というわけにはいかないと思います。といいますのは、やはり最終処分場を持たない自治体というのがございます。そういった場合にその自治体が受け入れてもらえるかどうかという、これまた難しい問題が生じているわけでございます。
 これについて、指定解除の手続、それから費用負担等々について、今の方針をお伺いしたいと思います。
 それと、時間の関係で、もう一点お伺いしたいと思います。
 学校施設、保育園、こういったところには、環境省のガイドラインによりまして、除染した土壌というものがその敷地内に埋められて保管をされている状況であります。先日、日立の教育委員会に行ってその保管状況等を確認してまいりましたけれども、線量等も今のところ異常なしということでございました。
 当面は現地保管という形をとっておりますけれども、今後の方針等もあわせてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 石川昭政

speaker_id: 21998

日付: 2016-05-24

院: 衆議院

会議名: 環境委員会