高橋康夫の発言 (環境委員会)
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○高橋政府参考人 学校施設の除染でございますけれども、現在、除染に伴って発生しました除去土壌でございますけれども、仮置き場に保管したり、あるいは学校、公園など、除染の実施の現場に保管をされてございます。保管状況につきましては、委員の御質問ございましたけれども、定期的に空間線量の測定などを行いまして確認してございまして、現在、除去土壌から受ける追加被曝線量は極めて低く抑えられて安全な状態であるということになってございます。
今後の扱いでございますけれども、福島県外において発生した除去土壌につきましては、国が定める予定の処分基準に基づきまして、除染実施者である市町村等が処分をすることとされてございます。
現在、環境省におきまして除去土壌の処分基準の検討を進めているところでございます。市町村が地域の実情に合わせて対処できる処分基準を早期に策定できるよう、鋭意検討を進めていきたいと考えております。