宮腰光寛の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○宮腰委員 重要五品目の二つ目でありますが、麦につきましては、輸入差益にかける課徴金、マークアップが約四百億円減少することになります。
 しかし、担い手経営安定法に基づきまして、我が国における生産条件と外国における生産条件の格差から生ずる不利を補正するための交付金を交付するという政策には、全く変わりがありません。
 政府の大綱では、対策財源につきまして、「既存の農林水産予算に支障を来さないよう政府全体で責任を持って毎年の予算編成過程で確保する」とされております。
 麦のマークアップの減少分についても、確実に毎年の予算で確保されることになると考えますが、いかがでしょうか。森山大臣、お願いいたします。

発言情報

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発言者: 宮腰光寛

speaker_id: 10351

日付: 2016-04-07

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会