宮腰光寛の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○宮腰委員 重要五品目、国家貿易ではない牛肉、豚肉、これにつきましては、関税だけで守っているため、最も影響が懸念される品目であります。
 日豪EPA協定に関する決議では、豚肉は重要品目には入っておりませんでした。自民党の決議、TPPの決議をまとめる段階で、アメリカ、カナダ、メキシコが交渉相手となりますので、豚肉を重要品目に加えるべきだと強く主張されたのはほかならぬ森山農水大臣でありました。
 既に発効している日豪EPA協定の豪州産牛肉による国産牛肉への影響の度合い、それから豚肉に関しましては、TPPで差額関税の従量税を引き下げた場合の国内への影響見通し、経営安定対策、いわゆるマルキンを充実強化した上で法制化するTPP関連法案の効果、それと畜産クラスター事業の継続実施について、森山大臣から御見解を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 宮腰光寛

speaker_id: 10351

日付: 2016-04-07

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会