宮腰光寛の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○宮腰委員 TPP発効前にも地方の中小・中堅企業が、意欲のある会社がどんどん出ていけるように、また、その準備のためにも、しっかりと後押しをお願いいたしたいと思います。
 次に、塩崎厚生労働大臣にお伺いをいたしたいと思います。
 まず第一点でありますが、食の安全とISDSでありますが、特に食の安全。いろいろと国会でも議論があります。食料の多くを輸入している我が国にとりまして、食の安全は極めて重要な問題でありまして、国民の最大の関心事であると言っても過言ではないというふうに思います。
 TPPには、残留農薬や食品添加物の基準、あるいは遺伝子組み換え食品の表示制度などで我が国が制度変更を求められるような規定は入っておりません。しかし、いまだに不安が存在をしているということも事実でありますので、多くの国民に納得してもらうためにはより具体的に説明をしていただく必要があるのではないかというふうに考えますが、大臣の御答弁をお願いいたしたいと思います。

発言情報

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発言者: 宮腰光寛

speaker_id: 10351

日付: 2016-04-07

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会