緒方林太郎の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○緒方委員 国対委員長会談で我々が聞いている話とは全く異なります。我々の方から延期、そして、総理、河野大臣を初めとする閣僚の皆様方に現在の状況に専念をしてほしいということをお伝えしたところ、総理の強い意向、このTPPの議論を一歩でも前に進めたいという意向があるということでお話がありました。
 本当に、我々としては、この委員会を、今こういう落ちつかない状況でTPPの審議をすることについては、今でも疑問を持っているということは申し上げさせていただきたいと思います。
 それでは、災害対策の質問に入っていきたいと思います。
 現在、金曜の時点から断続的に地震の状況が続いております。
 気象庁にお伺いをいたしたいと思います。
 現在の地震の状況をどのように判断しておられますでしょうか。終息していると判断しているのか、それとも、今後の連鎖していく可能性について、これらのことについてどう御判断しておられますでしょうか。気象庁。

発言情報

speech_id: 119004011X00620160418_009

発言者: 緒方林太郎

speaker_id: 18781

日付: 2016-04-18

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会