近藤洋介の発言 (経済産業委員会)

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○近藤(洋)委員 余り言葉尻をつかまえたくありませんが、安全に対する対応というか、事故が起きた場合の対応だ、こういうことだろうと思うんですね。
 その上で、二点目をお伺いしたいんですが、そうだとすると、やはり、原子力発電所というのは、事故が起きたときのリスクに向き合うとすると、相当のコストがかかる発電所になるわけであります。そのコストというのは、今までよりは大変大きくなるということだと思うんですね。金額的なコスト、また地域に与えるコスト、さまざまなコストです。これにもかかわらず、大臣は我が国において原子力発電所は必要だとお考えになる理由を伺いたい。
 それは日本国経済に対する経済的な合理性なのか。それともエネルギー安全保障上の必要性なのか何なのか。原子力発電所を我が国が稼働させる、さらには、安倍内閣において新増設も含めて否定していないわけでありますけれども、その理由は何ですか。

発言情報

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発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2016-03-09

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会