近藤洋介の発言 (経済産業委員会)

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○近藤(洋)委員 そうだとすると、民間事業者は、どこまでどう負担がおりてくるかわからないという、民間事業者の立場に立てば、そういう不安定な状況が続くということなんですね、要するに。不安定な状況が続く中で置かれているという制度の不安定性。そして、将来の被災者の方々の立場に立ってみれば、これも、現実にお金があるのかどうかわからないという不安定性があるわけです。
 国が保証しているのは、交付国債という形で五兆円、そして十兆円強ですか、この交付国債という枠しかないわけであって、これとて全て福島第一原発に対するお金として使われているわけですから、今、将来に見合った交付国債ということはないわけですね。ですから、何ら資金的な手当てというのはされていないんじゃないですか。いかがですか。

発言情報

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発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2016-03-09

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会