星野剛士の発言 (経済産業委員会)

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○星野大臣政務官 お答えいたします。
 入札制度の対象につきましては、競争を通じて買い取り価格の低減を促すことができる大規模な事業用の太陽光発電のみを対象とすることを想定しております。具体的には、本法案の成立後、これまでの導入量など事業の実態を勘案し、競争を通じた買い取り価格の低減が見込める電源について、調達価格等算定委員会の意見を聞いた上で決定をされることになっております。
 入札制度の対象につきましては、これを法律上規定すべきとの指摘もございますけれども、買い取り価格の決定と同様に、法律にて固定的に取り扱うのではなく、調達価格等算定委員会の意見を尊重しつつ、事業の実態や導入状況に応じた柔軟な対応ができる仕組みとすることが適当であると考えております。

発言情報

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発言者: 星野剛士

speaker_id: 29929

日付: 2016-05-11

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会