近藤洋介の発言 (経済産業委員会)

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○近藤(洋)委員 今長官から御答弁があったように、やはり中小企業の相談が非常に多いということでございました。
 自動車産業を中心とする被災については、一定程度復旧が進んでいるという報道はされておりますが、商店街を含めた中小企業、店舗の被害、または工場の建屋の状況というのは、まだ非常に心配な部分が多いわけであります。
 こうした中で、本日の閣議で補正予算七千七百八十億円が決定されたと伺っております。本日の衆議院本会議でこの議論が始まりまして、我々民進党としても、この震災復興についてはきっちり協力をするという観点から、本日から、また月曜日の予算委員会で議論が始まる、こういうことであります。
 七千億円分は予備費での計上、こう承知をしております。率直に言って、この計上の仕方というのはいろいろ議論のあるところかと思います。ここの計上の仕方は予算委員会でみっちり議論させていただくことにして、いずれにしろ、道路の復旧といった公共事業費は当然としても、先ほど長官から御答弁があったように、中小企業の実態を踏まえて、やはり中小企業への支援が極めて重要であろう、こう思われます。
 資金繰りの相談が多かったという現状も踏まえてでありますけれども、経済産業省として、恐らく信用保証の拡充といったことが予想されるわけでありますけれども、具体的に大臣としてはどのような対策予算を計上するおつもりなのか。これは、予備費として枠はとっているわけでありますけれども、具体的な積み上げはこれから各省において財務省と折衝して決定していく、こういう運びだと聞いておりますけれども、具体的にどういった中身を対策費として予定をされているのか、御答弁をいただけますか。

発言情報

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発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2016-05-13

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会