塩崎恭久の発言 (厚生労働委員会)

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○塩崎国務大臣 先生から今お配りをいただきましたけれども、平成二十四年就業構造基本調査、これは総務省でございますけれども、これによりますと、直近の平成二十三年十月から平成二十四年九月まででは、家族の介護、看護を理由とする離職者は約十・一万人となっておりまして、過去十年を見ると、平成十八年十月から平成十九年九月には十四・五万人となるなど、年によってばらつきが若干ございますけれども、大体八万人から十万人で推移をしてきているというのが、介護、看護を理由とする離職者の数だという認識でございます。

発言情報

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発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2016-03-09

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会