赤枝恒雄の発言 (厚生労働委員会)
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○赤枝委員 これはまた次の機会に質問をしたいと思いますが、ちょっと納得できないようなお話でした。
それで、時間がもう押してきているので、今度は個室ユニットの問題をちょっとお尋ねしたいと思います。
人生最期の場所を病院で迎える人が七〇%以上いらっしゃるわけですが、やはり最期の住みかであります診療所か自宅か、自宅でなければ施設ということになる。その施設が、多床室か個室かという問題。これは、厚労省も前から七対三というのを、たしかことしに達成するはずですが、ところが、今のところ四対六で、まだ達成をされていないんですね。
ここに来て、療養病床の廃止が決まったわけですが、これは決まったんですよね、療養病床廃止。決まりましたので、私は、この問題は今後社会保障審議会で検討されると聞いていますけれども、これをチャンスとして、個室ユニット推進の方に一気に進んでいく、そういうお考え、具体策を考えていらっしゃるでしょうか。これは三浦局長、お願いします。