高橋ひなこの発言 (厚生労働委員会)
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○高橋(ひ)委員 一人親家庭については、大変大きな支援になると思っております。
実は、私が市会議員をしていた十年前に、夫を亡くしました。そのとき、電話で役所の方から、あなたは所得制限にひっかかり、扶養手当がもらえないというふうに説明をされました。そのとき、もし、では私が議員でなくなった場合はどうなるかとお尋ねをしましたところ、申請時に決まるので、その後はもらえないというふうに言われました。
後日、離職して、一年後に申請をすれば、そのときの所得で申請ができるというふうにわかりましたが、私のように突然の死別や、また、離婚などで一人親になったとき、いろいろな支援があることを知らない人たちが多いと思います。制度のこと、支援のこと、適切につないで皆さんにお知らせしていくということが必要と思いますが、この点についての御見解をお伺いしたいと思います。