郡和子の発言 (厚生労働委員会)

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○郡委員 準拠させたいということですけれども、国際的には、私が改めて申し上げるまでもないですけれども、ICH—GCPがスタンダードになっていて、日本は既に、治験そしてまた医師主導治験、ダブルスタンダードというふうに言われております。トリプルスタンダード、あるいは四つ、五つと異なる臨床試験制度ができてしまうということが懸念をされているわけです。
 きょうお配りした資料の中にございますけれども、とても細々としていて、一つ一つ説明をしていくと時間がかかってしまうものですから、必要なときにお話ししたいと思うんですけれども。
 医療法における臨床研究中核病院というのが既にあります。ここでは、ICH—GCPに準拠した臨床試験と、今回特定臨床研究として実施される臨床試験では、それぞれの臨床試験の管理や結果としての品質が違うのかどうか。保険併用、申請資料への利用可能性、将来の保険収載のためのエビデンスとして違うのかどうか、同等なのかどうか、お答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119004260X02020160525_010

発言者: 郡和子

speaker_id: 26173

日付: 2016-05-25

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会