藤田耕三の発言 (国土交通委員会)

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○藤田政府参考人 JR北海道の路線のあり方につきましては、まずはJR北海道自身が、路線ごとの利用状況や収支の状況、あるいは鉄道に求められる役割などを考慮した上で、地域の関係者の方々と十分に話し合っていただくことが必要であると考えております。
 国といたしましては、交通政策基本法で考え方を示し、また、地域公共交通活性化再生法といった法律によりまして、こういった協議の枠組みを整備してまいっております。こうしたことを通じまして、JR北海道と地域の関係者の話し合いをまずは促進するとともに、その結果に応じて必要な支援を行ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 藤田耕三

speaker_id: 11581

日付: 2016-03-30

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会