秋本真利の発言 (国土交通委員会)

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○秋本委員 おっしゃることはよくわかるんですけれども、いろいろ、これが何年、これが何年とありましたけれども、FIT法は二十年でございますので、ぜひ、同じ政府がやっていることですから、残りの何年間かというものについて法的安定性がちょっと損なわれている。何百億円も投資して、残りの二、三年がほかの事業者に対して優先されないよねということがあると、やはりファイナンスの問題あるいは事業者の投資意欲の問題というところで、私はそこは改善すべきポイントではないかなというふうに思っております。
 きょうは経産省にも来ていただいておりますので、経産省としては、所管している再エネ、FIT法が二十年ということですから、ぜひ国交省と協力して、このお尻がFIT法のエンドにぴったりかかるように、やはり所管省庁ですから、それを国交省に強く求めていきながら、国交省と協力をして、次の法改正があるかどうかわかりませんけれども、何かの機会にここを改正して、二十年というものが後ろまで担保されるような形をとるように要請していただきたいと思いますけれども、どういうふうにお考えになっているか、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119004319X01020160422_008

発言者: 秋本真利

speaker_id: 9033

日付: 2016-04-22

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会