星野剛士の発言 (災害対策特別委員会)

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○星野大臣政務官 お答えいたします。
 経済産業省は、東日本大震災の教訓を踏まえ、災害時においても救急車やパトカー等の緊急自動車等に燃料供給を継続する役割を担う、中核SSと呼んでおりますが、中核SSを指定するとともに、中核SSが災害時に機能を継続するために必要な自家発電機の導入やタンクの大型化を支援してまいりました。委員御指摘のとおりでございます。
 加えて、平成二十五年度の補正予算におきまして、中核SSが追加的な燃料在庫を購入する費用を国が負担するとともに、都道府県がその追加在庫の管理費用を負担する形で、中核SSにおける在庫備蓄の積み増しを進めてきたところでございます。
 中核SSの選定に当たりましては、災害時に緊急自動車等が燃料補給する拠点を確保すべく、全国各地で、消防署や警察署の近傍のSS等を合計で約千六百カ所指定したところでありまして、東日本大震災の教訓を踏まえた整備は一巡をしたと認識しております。
 いずれにいたしましても、各地域の実情を踏まえて、災害時の燃料供給のあり方について自治体としっかりと議論をしてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 星野剛士

speaker_id: 29929

日付: 2016-03-17

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会