仙石新の発言 (災害対策特別委員会)

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○仙石政府参考人 お答えいたします。
 海上保安庁では、南海トラフの海底に設置した十五カ所の観測点で平成十八年から平成二十七年にかけまして取得した海底の地殻変動の観測データを用いた分析を行いました。
 その結果、一九四〇年代に発生したマグニチュード八クラスの地震の震源域の西側の沖合と、想定東海地震の震源域の南西側にひずみの強い領域が延びていること等、これまでの陸上における観測のみではわからなかった南海トラフの想定震源域のひずみの分布が初めて明らかになったわけでございます。

発言情報

speech_id: 119004339X00720160525_021

発言者: 仙石新

speaker_id: 6923

日付: 2016-05-25

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会