橋田俊彦の発言 (災害対策特別委員会)
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○橋田政府参考人 お答えいたします。
ただいま委員からございました、今般の海上保安庁の南海トラフのひずみ分布に関する調査結果への対応でございます。
今回、海上保安庁が五月二十四日に公表された成果は、新たな知見として提供されたものと承知しております。
気象庁といたしましては、海上保安庁とともに連携いたしまして、気象研究所における地震、津波の研究において、今回公表された調査結果も活用するなど、取り組んでまいりたいと考えております。
また、南海トラフを初めとする地震活動につきましては、引き続き、的確に監視をする、そして得られた観測の成果を関係機関等に提供するなど、地震、津波対策に貢献してまいりたいというように考えております。
いずれにしましても、二十四時間監視をする中で、観測データに何らかの変化があらわれた場合には、適時的確な情報提供に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。