木内孝胤の発言 (財務金融委員会)
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○木内(孝)委員 民進党、木内孝胤でございます。
冒頭、熊本での地震の犠牲になられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
まだ余震等も続いておりますし、きちんとした形で避難できていない方、本当に厳しい状況が続いております。震災対策に与党も野党もございません。しっかりと国会財務金融委員会でもできることを着実に進めてまいりたい、その決意でございます。
きょうは国際協力銀行法の質疑でございますが、ちょっと最初に、震災関連について一、二、お伺いをさせてください。
当然のことながら、今、迅速な対応ということでいろいろ準備を進めて対応しているわけですし、準備を進めているわけでございますけれども、財務金融委員会としても今一つできることは、迅速な財政措置が求められていると思っております。
まだ被害の全容が全くわからないといいますか、そういう状況で把握はできていない中ではございますが、一つ報道でもございましたが、激甚災害指定にされるか否かというのが、やはりこの財政措置にも大きな影響を持つと思います。
この激甚災害指定については、場合によっては来週中にもというような話もありましたし、一般的には一カ月ぐらいかかるのではないかというようなことでありますけれども、これは今どんな状況なのかということを、この激甚災害指定の認定状況についてお聞かせをいただければと思います。