木内孝胤の発言 (財務金融委員会)
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○木内(孝)委員 野党としましても、こうした迅速な対応、財政措置に大いに賛成の立場でございますので、ぜひ積極的に活用いただければと思います。
それと、もう一つ別の財源の可能性があるかなと思っておりますのが、国債を発行する際の、当初の想定される金利と実勢相場の差額分、これは過去六年程度を見ましても、一番多いときでは一兆一千七百七十二億円、少ないときでも三千二百三十九億円、これが不用額として数字が、余っているという言い方が適切かわかりませんけれども、財源として活用される可能性があるのではないかと思っております。
本年度につきましては一・六%ということでございますし、ことしに関してはまだ予測不能でありますけれども、昨年の分に関しては、六月になると、どの程度が決算されて、どの程度が不用になったかというのが明確になろうかと思いますけれども、これを財源としてこの震災対応に充てるものとして使えるのかどうか、これをお伺いいたします。