水戸将史の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○水戸委員 そういうふうな認識だから、これでは消費者庁もだめですね。
 結局、経産省も電力をこういう形で自由化して、売る側の立場は、それはそれでいいんだけれども、やはり、これを受ける側というか、それを購入する立場からもこれはやっていく必要がある。
 欧米はもう義務化しているんですよ。別に欧米のことが全ていいとは言いませんけれども、やはり消費者の選択のための情報の提供は、もちろんこれは、経産省マターからいっても、地域の再生可能エネルギーを選択することにつながっていきますし、地方創生に基づく雇用の創出とか地域経済に寄与するのではないかというふうに十二分に思われるわけでありますから、やはり、事業者によって表示の内容や条件が異なることのないように、表示のルール化、先ほど若干触れましたけれども、または事業者間でも比較できるような、そうした形で、全ての電力小売事業者に表示を義務づけるということをこれから検討課題として十二分に、これはヨーロッパのことを参考にしながらやるべきだと思うんですが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119004536X00420160427_068

発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2016-04-27

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会