2016-04-25
衆議院
岩屋毅
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
岩屋毅の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○岩屋議員 今も北側提出者から答弁を申し上げましたように、どのように減らすかということは立法府の裁量に委ねられているという前提のもとに、私ども、小選挙区の定数を六つ削減すること、それから、激変緩和のためにこの定数削減による影響を受ける都道府県を極力減らすべきだ、この二つの観点から検討を行いました結果、いわゆる〇増六減方式、すなわち、六つの都道府県について割り当てられた定数を一つずつ削減することとしたところでございます。
その方法については、平成三十二年以降の定数配分方式でございますアダムズ方式の考え方と基本的な方向性を同じくし、これと整合性のとれる方式にすることが合理的だというふうに考えました。
そうなりますと、具体的には、平成二十七年の簡易国勢調査の結果に基づいてアダムズ方式を採用、当てはめた場合に、現行の定数よりも減員となる都道府県について議員一人当たりの人口を算定し、その結果、少ないところから六都道府県を選ぶということが合理的、公正なやり方ではないかと考えて、このような方式としたところでございます。