岩屋毅の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○岩屋議員 藤井先生には貴重な資料を提出いただきまして、感謝申し上げたいと思います。
 お尋ねは、自公案で〇増六減をやったときに区割り変更がされる可能性のある選挙区はどのぐらいあるかということでございますが、おおよそ八十選挙区から九十選挙区程度ではないかと思っております。
 内訳は、人口の最も少ない都道府県、これは鳥取県でございますが、ここで二、六減の対象となる都道府県の区域内の選挙区で二十七、鳥取二区よりも議員一人当たりの人口の少ない選挙区及びその隣接選挙区で十、格差二倍未満基準に適合しない選挙区でおおよそ十七、その隣接選挙区で二十六、これを足しますと八十二になりますが、これはあくまでも試算でございますので、九十ぐらいまでふえる可能性があるのではないかと思っております。

発言情報

speech_id: 119004577X00920160427_020

発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2016-04-27

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会