高市早苗の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高市国務大臣 住民票の住所につきましては、各人の生活の本拠をいうとされています。
 住所の認定ですけれども、住民基本台帳事務処理要領におきまして、客観的居住の事実を基礎とし、これに居住者の主観的居住意思を総合して市区町村長が決定するとなっています。
 住所については、住民に対して行政サービスを提供する上での基礎となる情報でございます。
 御指摘の、投票のために支援を行う市町村への対応というのは、選挙のあり方自体にかかわる問題でございまして、まずは各党各会派で御議論をいただければ幸いでございます。

発言情報

speech_id: 119004601X00420160224_020

発言者: 高市早苗

speaker_id: 24045

日付: 2016-02-24

院: 衆議院

会議名: 総務委員会