水戸将史の発言 (総務委員会)

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○水戸委員 民主・維新・無所属クラブの水戸将史でございます。ありがとうございます。
 きょうは、総務大臣を筆頭に、財務省からも内閣府からもお見えいただいていますので、順次、今回は特に地方税法、地方交付税法の改正等々含めての、それに関するテーマに絞ってお話をさせていただきたいと思っております。
 まず、財務省にもお聞きをしたいんですけれども、いわゆる法人税減税というのをしようという形で、ずっと時代の流れとともにやってきた経過があります。今回も、目途とするところは、やはりデフレ経済からの脱却とか経済再生をより確実なものにしていくために、課税ベースを拡大しつつ法人税率を引き下げることによって、成長志向型の構造に変えていくんだということでありますけれども、そもそも法人税減税というものがデフレ経済とか経済再生にどれだけ寄与するかというものが、甚だ私にとっては懐疑的にならざるを得ないということであります。
 まず、財務省にお聞きしたいんですけれども、具体的に、こうした減税策がどの程度こうしたものに寄与するというふうに見込んでいらっしゃるのか、簡潔に御説明ください。

発言情報

speech_id: 119004601X00420160224_162

発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2016-02-24

院: 衆議院

会議名: 総務委員会