木原誠二の発言 (総務委員会)
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○木原副大臣 まず、八月のTICADの話をいただきました。御指摘いただいて、ありがとうございます。
既に三月十六日に贈与契約を済ませておりますので、今後、ナイロビのナイロビ郡消防本部との間で、実際にどのように供与していくかということを詰めていきたいというように思います。いずれにしても、日の丸がついた消防車が供与されるというのは非常に重要なことであろうというふうに思っております。
また、今後のことにつきましていろいろお話をいただきましたが、私たち、ODAの柱の一つにやはり防災、減災というものがございますので、この点も踏まえながら、しっかり対応してまいりたいと思います。
そして三点目、外交協会、そして消防協会、外務省という関係でありますけれども、すぐに一本化できるかどうかということは、さまざま関係者と協議をしなければいけないというふうに思いますが、いずれにしても、過不足なく、そして非効率にならないように、十分調整をしながら対応してまいりたい。
また、引き続き、委員からもさまざま御意見を賜れればというふうに思っております。