橘慶一郎の発言 (総務委員会)
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○橘委員 おはようございます。
質問の機会は大変ありがたいことであります。
私は、万葉集を詠んで質問をするということにしておりますので、きょうは、大臣の御当地奈良、きょうは春雨が降っております、よって、春雨の歌を詠ませていただくということであります。
万葉集巻八、一千四百四十番。
春雨のしくしく降るに高円の山の桜はいかにかあるらむ
それでは、よろしくお願いいたします。(拍手)
このNICTさんのサイバー攻撃観測・分析・対策システム、nicterというわけでありますけれども、これはなかなかすぐれものであるというふうに拝見したことがございます。
今回、サイバーセキュリティー演習の実施ということを機構の業務に追加するわけでありますが、サイバー攻撃関連の通信につきましては、平成二十六年には二百五十六億六千万件、二十七年には五百四十五億一千万件と大変増加しているわけであります。倍増しておるわけであります。
この最近のサイバー攻撃の特徴、あるいはシステムを防護する面でどのあたりを留意しなければならないかをまずお伺いいたします。