橘慶一郎の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○橘委員 なかなか一日二日ということはないにしても、梅雨どきぐらいなのか暑くなるころなのか、ぜひ頑張っていただいて、やはりこれを行き渡らせて、そしてマイナンバーカードはこういうふうに使えるんだという活用面ももう少し国民の皆様に早く感じていただけるように、関係者の御努力をお願いしたいと思います。
 さて、続きまして、今回の法改正の中では、インターネット・オブ・シングス、IoTというのが法文の中に出てくるわけであります。
 これは、総務省が推進してまいりました社会全体のICT化というのが新たな発展段階に到達したことに対応する概念というふうに理解をしております。随分、高市大臣の方も、ICTを社会全体に行き渡らせるということで、先頭に立って頑張ってきていただいたわけでありますが、今回のこの法文の中のIoTというのは、多様かつ多数のものが接続された、そういうシステムだ、このように書いてございます。
 具体的にどのようなものがネットワークに接続されて展開していくのか、大臣の御見解をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 119004601X01220160407_012

発言者: 橘慶一郎

speaker_id: 19229

日付: 2016-04-07

院: 衆議院

会議名: 総務委員会