橘慶一郎の発言 (総務委員会)

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○橘委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。
 やはり背中を押してあげるということが非常に大事じゃないかということで、まさかのときには、やはり一〇〇%の耐震で迎えたいものだと思います。
 それでは、NHK再生の取り組みについて、きょうのメーンで質問させていただきます。
 せんだって年度末に、新年度予算の審議の際にも、この委員会でもさまざまな御意見がございました。子会社を含めたグループ経営の抜本的見直し、また役職員のコンプライアンス意識の徹底を求める声が非常に強く出まして、附帯決議にもそれが載っているところであります。
 私ども自由民主党といたしましても、こういった問題につきましては、党内の手続の中でも強い意見が総務会等を中心に出ましたし、やはりこういったことについてのNHKの皆さん側の真摯な対応なくしては、今これからやらなきゃいけない決算審議にも入りづらいなという環境があるわけであります。
 そこで、こういった問題についてのその後の取り組みの進捗状況について、きょうはまずお伺いしてまいります。
 まず、子会社改革の進捗状況についてお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 橘慶一郎

speaker_id: 19229

日付: 2016-05-24

院: 衆議院

会議名: 総務委員会