木田幸紀の発言 (総務委員会)

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○木田参考人 お答えいたします。
 ドラマの中でも連続テレビ小説、いわゆる朝ドラとか大河ドラマを制作するには、十分な規模のスタジオに加えて、衣装やセットの準備スペースなど、さまざまな周辺設備が必要となってまいります。また、技術、美術などの協力会社の有無であるとか、職員以外のスタッフや出演者の集まりやすさなどを考慮した場合、新たに地方を拠点に制作することはやはり容易ではないんじゃないかと考えております。
 一方、これまで、連続テレビ小説は日本の各地を物語の舞台として制作してまいりました。その結果、地方の活性化に貢献してきたと考えております。今後も、舞台となる地域については十分に配慮しながら制作をしていきたいというふうに考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 木田幸紀

speaker_id: 858

日付: 2016-05-24

院: 衆議院

会議名: 総務委員会