椎木保の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○椎木委員 次の質問に入ります。
 昨年の十二月二十四日、全国知事会を初めとする地方六団体の平成二十八年度地方財政対策等についての共同声明において、「新型交付金について、平成二十七年度補正予算「地方創生加速化交付金」一千億円及び平成二十八年度当初予算「地方創生推進交付金」一千億円を計上し、地方が強い決意と覚悟を持って地方創生をスタートできる額が確保されたことを評価する。」「今後の新型交付金の制度設計等に当たっては、地方の意見等を十分に踏まえ、自由度の高い内容とすることを求める。」とあります。
 今回の地方創生推進交付金について、地方六団体が要望するとおり、自由度が高く使い勝手がいいものとなるようにすべきと考えますが、見解を伺います。

発言情報

speech_id: 119004773X00520160316_016

発言者: 椎木保

speaker_id: 3697

日付: 2016-03-16

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会