亀岡偉民の発言 (内閣委員会)

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○亀岡委員 たった二カ月の解剖実習とかの知識で、本当にどれぐらいの専門家になれるんだろうと私は思うんですね。だからこそ、臨場率が高くても実際の解明ができていないというのが事実ではないかと私は思うんですね。
 一番大事なのは、所見でしっかりと判断をする。そして、その所見で見間違うと、全部犯罪が見過ごされていってしまう、または、もし重大な病気があった場合でもそれも見逃してしまう。ですから、この所見というのが私は物すごく大事だと思うんですが、果たして、たった二カ月間でその能力が本当に身につくんだろうか。私が二カ月間で身につくかといったら、物すごく自分は厳しいと思うんです。
 ぜひ、研修期間に関しては、本当にそれでいいのかどうか、警察はそれでいいと思っているのか、ちょっと聞かせていただきたいと思うんです。

発言情報

speech_id: 119004889X01120160401_008

発言者: 亀岡偉民

speaker_id: 7251

日付: 2016-04-01

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会