亀岡偉民の発言 (内閣委員会)

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○亀岡委員 百五十人しかいなくて最初の表の死体取扱数を解剖するのは、全然足りませんよね。だから、本当に真剣に何かしようと思ってもできないからこそ、最初の所見でひょっとしたら間違えやすい環境というのが起こり得るんじゃないだろうか。だから、これはもっと真剣に考えていかないと、世界一安心、安全な国、これからインバウンドで外国人のお客さんも呼ぶ、そして良質な、いい方に日本に住んでもらうための安心、安全感というのは与えることができないと思うんですね。
 この解剖医の数というのは百五十人というふうに今聞きましたけれども、一人当たりどれぐらいの解剖を年間行うことになるんですか。

発言情報

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発言者: 亀岡偉民

speaker_id: 7251

日付: 2016-04-01

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会