亀岡偉民の発言 (内閣委員会)
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○亀岡委員 ということは、もうデータの共有はできているというふうに考えていいんですね。大丈夫ですね。多分、今の話だと、し始まったというふうに聞こえたんですね。
私は、大事なのは、やはりしっかりと、どんな病気であったか、またはこれが本当にどういう原因であったか、そして、何か見つかったものに対して同じ情報を共有しながら、公衆衛生上、新たな病気にならないために活用できるようなものに変えていくのかというのは物すごく大事なことなので、そこは必ず共有してもらいたいんですね。しっかりとそのデータを共有できるということが、犯罪抑止のみならず、公衆衛生上役に立つわけです。
それからもう一つ、冨岡文科副大臣に来ていただいていますけれども、まさに文科省もこのデータを共有して、もしいろいろなことがあって、死体解剖によって生まれてきた新しい事実関係や情報というものを今度は新しく医学生にしっかりと教えていく、そして新たに医学向上につながるようにしていかなければこの意味がないと私は思うんですね。
だから、この三省の連携があって初めて効果があらわれるような気がするんですが、現在どうなっているのか、教えていただければと思います。