今城健晴の発言 (農林水産委員会)
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○今城政府参考人 お答えいたします。
日本と韓国におきましては、例えば、銘柄数というもので比較をいたしますと、肥料登録制度が異なり単純比較はできませんけれども、日本は二万銘柄を超えるものがございますが、韓国はいわゆる種類数ということで五千七百種類というふうになっております。また、工場数につきましても、日本の四千六百に対し、韓国では千七百ということになっております。また、メーカー数については、ちょっと韓国の数字が法律制度で違うので把握できませんが、日本は肥料取締法により約三千業者というふうに把握しております。
こういうこともございまして、まず、生産の体制というものが若干日本の方は小規模なものが多いというような状況、あと、やはり、具体的なブランドとか地域の生産者の求める肥料が細分化されているということで、そういう銘柄数が多いということにもつながっており、価格面で差が出てきている、こういうような問題があるというふうに認識しております。