松田直久の発言 (文部科学委員会)

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○松田委員 民進党・無所属クラブの松田直久でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。
 まずは、このたびの熊本そして大分を含めた九州エリアでの地震で亡くなった方にお悔やみを申し上げますとともに、たくさんの方々がまだ避難をされているということでございますので、心からお見舞いを申し上げたいと思います。
 冒頭、学校、教育現場の、震災における現場はどうなっているのか、状況を少しお聞きしようということで質問を用意しておりました。
 同僚議員が先に質問等々をさせていただきまして、数字、データ等々は今お示しをいただいたわけですけれども、一番懸念をするのが、やはりこれだけ頻繁に地震が起きますと、教育現場が再開されたとしても、その構造物等々が、かなりこれだけ何回も揺れていると、問題がある、危険箇所があるのではないかな、こういうチェックをやはりきちっとしていただく、もちろん、現場は現場で考えていただいていると思うんですけれども、やはり考えていただきたいなということと、もう一つは、通学路をやはりしっかりと考えていただかなくてはならないというふうに思いますけれども、まずお答えをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 松田直久

speaker_id: 33683

日付: 2016-04-20

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会